新年あけましておめでとうございます
新年あけましておめでとうございます。
旧年中は格別のご支援を賜り、心より御礼申し上げます。
本年も、皆さまの暮らしと事業の「安心」を支える存在として、より一層のサービス向上に努めてまいります。
さて、1月7日は「七草」ですが、無病息災を祈る「七草粥」をお召し上がりになりましたでしょうか。
春の七草──芹・薺・御形・繁縷・仏の座・菘・蘿蔔──には、邪気を払い、体を整えるという願いが込められています。
さらに鹿児島県には、古くから受け継がれてきた独自の風習として**「七草祝い」**があります。
薩摩藩の時代から続くこの行事では、数え年7歳の子どもが晴れ着をまとい神社に参拝し、無病息災を祈願したのち、親戚やご近所の7軒を回って七草粥を重箱にいただくという習わしが伝えられています。
地域によっては七五三よりも大切にされてきたほどで、鹿児島の文化として今も大切に守られています。
私たちも、この七草や七草祝いに込められた「健やかな一年への願い」にならい、
“地域の皆さまの一年が安心でありますように”
という思いを胸に、日々の業務に取り組んでまいります。
皆さまにとって、穏やかで実り多い一年となりますようお祈り申し上げます。

